京都中小企業家同友会 宇治支部

支部長の抱負

 

《2019年度支部長の抱負》

 

《スローガン》

「ひと・もの・かね」本音で語り合え、本気で分かち合える場所
共に学びあい揺るぎない100名支部を目指そう

《活動方針》

・ 同友会は会員どうしが腹を割って本音で語り合え、切磋琢磨して行ける場所です。魅力のある例会を開催し、沢山の方と交流出来る場所を作ります。

・ 産官学に金融機関と、地域連携を宇治支部ほど実践している支部は無いと思います。
更なる発展の可能性を見出す為に、他団体との連携にチャレンジします。

・ 宇治支部を更なる強い支部にする為に、より一層拡大と活性に注力して、残り2年となった「第7次ビジョン」実増目標の今期達成を目指します。
それにより揺るぎない100名支部になる事を目指します。

《活動内容》

1.幹事会
(1)幹事会・幹事研修会に参加し、支部事業の運営・開催に責任を持ちます。
(2)「例会」「拡大」「活性」「地域連携」のチームに組織化し、各幹事の役割分担
を明確にして、相互連携をしながら支部事業の具現化を行います。
(3)積極的に委員会へ参加し、同友会運動の担い手になります。
(4)「第7次ビジョン」の実増目標を目指すと共に、今期開催される京都全研の成功に取組みます。

2.例会
(1)会員どうしが自社の抱える課題を本音で語り合い、学び気づき合う事の出来る
例会を行います。
(2)経営を取巻く色々な問題や情報をテーマにし、様々な方が多く参加したくなる魅力の有る例会を行います。
(3)報告者は宇治支部会員に限定せずに他支部・他府県の会員や、或いは会外の方も
   対象者として考えます。
(4)主に新会員を対象に、自社の事業の報告をして頂き、昼食を取りながら話し合
える場所として昼食例会を行います。

3.拡大
(1)スローガンの「100名支部を目指そう」を掛け声に、会の内外に発信し例会
へのゲスト参加を呼び掛けます。
(2)「支部増強年間活動計画目標」を作成し、既存のゲストリスト等を活用して計画的に
   例会や各事業へのゲスト参加を呼び掛けます。
(3)例会参加後のゲストのフォローの仕方を明文化して取組み、経過を共有します。
(4)手続き目標達成を目指し、活性チームの退会者防止の取組みと連携して「第7次ビジョン」実増目標の今期達成を目指します。

4.活性
(1)会員のフォローを中心に定着・活性に取組み、減らない組織を目指します。
(2)ブロック活動や望年会等の親睦を含めた交流の場を開催します。
(3)新会員のフォロー方法を明文化して取組み、オリエンテーション受講の早期終了を
目指します。
(4)南部地域会が掲げる経営指針成文化目標70%に向け、「人を生かす経営」実践塾への
参加を促進します。

5.地域連携
(1)行政・学校・商工団体・福祉等の他団体と交流・連携を図って行き、例会等の
参加依頼を積極的に行います。
(2)年に一度、地域連携を主体とした事業を例会とは別に開催します。
(3)地域に同友会の存在を知って貰える方法を、検討実施します。
(4)宇治支部のホームページの充実と、支部活動の発信をします。
(5)「中小企業憲章」「中小企業・地域振興基本条例」などの運動や行事には積極的
に参加し、促進します。

 

宇治支部 支部長  水口 大輔